レセプトコンピュータ標準仕様
レセプトコンピュータ(レセコン)標準仕様書は、国が定めたレセプトコンピュータシステムの基本要件をまとめたものです。電子カルテ標準仕様書と同様に、医科診療所向けと中小病院向けの2種類が策定されています。
電子カルテ標準仕様との主な違い
- 共通算定モジュールとの連携が遵守要件(電子カルテでは推奨)
- セキュリティ認証の要件がISMAP登録を直接要求(電子カルテはISMAP/ISMS選択可)
- レセコンではSaaS型・マルチテナント方式・カスタマイズ不可が推奨(電子カルテでは遵守)
- ガバメントクラウドでの稼働は参考情報
コンテンツ
- 医科診療所向けレセプトコンピュータ -- 機能要件、非機能要件、アーキテクチャ、データ移行、システム連携、情報提供・公開の全要件
- 中小病院向けレセプトコンピュータ -- 同上(病院固有の追加要件含む)